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レジデントノート

米国にて内科修行中。何ができるか模索している過程を記録していく

一般

渡米を決意したきっかけ

アメリカで働くことに挑戦しようと思う切っ掛けになった出会いがあるある一人の医師との出会いだ自分が研修医に成り立ての頃、その人が年度の途中で新たな研修医としてやってきた研修医とは言っても年齢は自分より遥か上で確か医学部の卒業年度が当時の院長…

深夜に専門医に電話で相談する時の心得

仕事とはいえ真夜中に宅直の専門医に電話をかける事は決して心浮かれる作業ではない。ましてや相手がおっかない医師である場合ならなおさらだ もちろん睡眠を中断させられる側の方が辛いのだが そのストレスを少しでも増幅させないために、せめて相談する側…

平均在院日数を短くする方法

アメリカの病院で働き始めて最初に驚くのは患者の入院期間が短いことだ 半分以上は入院翌日、少なくとも二日以内には退院している印象である 一週間なんて入院していたらかなり長い感がある 科や病院の種類による平均入院日数の違いはあるだろうが、他の国と…

救外より入院依頼を受けてから指示出し,ノート記載を終了するまでの経時的行動

ここでの主なコンセプトは入院対応におけるタイムマネージメントである 救急から入院依頼が引っ切り無しに来る場合、とても各所を行ったり来たりしている余裕はない どこで時間をロスするかを考え、それを減らすための対策を行う 例えば ・入院場所が違う 本…

ジェネラルを志す以上は

己の弱点とも向き合わなければならない、のかもしれない

米国臨床留学直前に教わった大切にしていきたい事

アメリカでは自分の加入している医療保険と契約を交わしている医者の中からしか外来主治医を選べない仕組みになっている 与えられたリストの中から家に近いという理由だけで選んだクリニックに現在通っているのだが、多分たまたまなんだろうが、そこは医者が…

オリジナルマニュアル(補足)

もし iphoneに情報を入れていく場合は、パソコンに入れてからiphoneと同期して情報を移すのでなく、iphoneの画面を確認しながら直接打ち込んでいった方が良いと感じる。画面の大きさの違いから、パソコンに入れた時の見え方と iphoneの画面での見え方が改行…

研修医は反射神経をつけろ

これは自分が研修医の時に先輩から言われた言葉だ 頭を使う事はもちろん大切だが、医師として(特に若手の頃は)ファンクションするためには考えなくても勝手に体が動くような迅速さも必要だ という事を意図していたと理解している 既に卒後年数がすぐに出て…

米国臨床留学に意味はあるのか

「海外旅行どうだった?」 「ん、まあよかったよ」 もしかしたら、上手くコミュニケーションが取れなかった、あまり良いサービスを受けられなかった、多少のトラブルがあった、などと本当はそれほど楽しくなかったにも関わらず、お金と労力をかけた手前そん…